準々決勝で敗れたガーナのミロバン・ラエバツ監督(56)が、試合でハンドによって
失点を防いだウルグアイFWスアレスにうらみ節をこぼした。
失点を防いだウルグアイFWスアレスにうらみ節をこぼした。
地元ブルガリア紙のインタビューに答え、同選手が批判を浴びるどころか、ヒーロー扱いになっていることに疑問を投げかけた。「彼は英雄ではない。ちょっとしたインチキじゃないか。
何なんだ神の手って。悪魔の手だろう?」。
やりきれない怒りは、敗北から1週間たっても消えないようだ。
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp3-20100710-651945.html
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